フローラル系アロマオイルの効能・効果一覧

このページでは「ローズレッドやローズピンク」、「ラベンダー、ジャスミン、ローズゼラニウム、カモミール」などのような花の軟らかい香りと優雅で華やかな香りが特徴的です。

 

 

ここでは、「フローラル系」の香りタイプに属しているアロマオイルを紹介しています。

 

 

 

自分に合ったアロマオイルを見つけて暮らしを癒しを作りましょう。


(ジ)カモミール

ジャーマンカモミールは肌荒れなどの肌トラブル~更年期障害、生理痛など幅広い効果が期待できます。

このことから、女性に人気のアロマオイルの一つです。

(ロ)カモミール

ローマンカモミールの精油(エッセンシャルオイル・アロマオイル)は「ストレス、気疲れ」など、精神的な問題に役立ち、気分転換してくれます。

ジャスミン

ジャスミンの香りは近年ハーブティーや香水などで人気で、葉は「茉莉花(まつりか)」という別の種類の植物を利用しています。


ロータス

ロータスは甘い香りを放ち、新鮮ですがすがしい印象を与えてくれます。ロータスのアロマオイルは入手が困難だと言われています。

カーネーション

カーネーションは甘い花の香りを凝縮したような香りで、採油率は0.02%~0.03%とかなり低く、とても高価なアロマオイルです。

ネロリ

ネロリの精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)は古くから香りを嗅いだ人の気分を高揚させ、セクシーな気持ちにさせると言われています。


パルマローザ

パルマローザの精油成分(芳香成分)はローズに似たような甘い香りで、高揚した気持ちに落ち着きを取り戻してくれます。

ラベンダー

ラベンダーもっとも汎用性の高い精油の一つで、バランスを失った心身を健康な状態に戻るように働きかける効能を持ちます。

セントジョンズ

セントジョンズワートはハーブティーとして認知されていますが、精油(アロマ・エッセンシャルオイル)に利用する場合、鎮静効果があります。


ローズオットー

ローズオットーの精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)は最高級の薔薇(バラ、ローズ)の芳香成分が含有されているダマスクローズの精油を利用しているフローラル系アロマオイルです。

ラバンジン

ラバンジンは近年では精油だけでなく、香水の原料にも利用されています。

またラベンダーと誤認されやすいですが、香り(芳香)や効能が少々異なっています。

ミモザ

ミモザの濃厚なフローラル系の香りは、古代より人々に愛され続け、香料として需要が非常に高い香りで、現在では精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)が香水の原料にも使用されます。


フレンチラベンダー

フレンチラベンダーの精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)は「気分が沈んだり、落ち込んだ心」を前向きに回復させ、明るき元気にする作用があるフローラル系のアロマオイルです。

また、近年では女性を中心に人気を集めている芳香でもあります。

レダマ

レダマ(スパニッシュブルーム)神経を目覚めさせ、気付薬のように働く甘い香りの地中海地方に多く分布する落葉低木(ハーブ)で、精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)には落ち込んだ気分を高揚させ、気持ちを前向きにして元気にしてくれます。

フランジュパニ

フランジュパニの精油をアロマテラピー(芳香浴)などに利用することで、強張った気持ちをほぐし、元気づけます。

また五感を解放させることで、集中力を高めるので勉強中などに推奨されているフローラル系エッセンシャルオイルです。


バイオレットリーフ

バイオレットリーフの原料となるハーブはスミレ(ニオイスミレ)で、濃緑色の葉はハート型になります。花は青や紫の可憐な花弁をつけます。

バイオレットリーフの精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)はスミレの葉から抽出されます。

チュペローズ

花の精油の中で、1,2位を争うような優雅で魅力的な香りです。

「チュベローズ」という名前のハーブですが、ローズ(バラ)とはまったく関係がないリュウゼツラン科です。

和名では「月下香(げっかこう)」と言われています。

チャンパカ

暖かみのある芳香(香り)の中にほのかな甘味も感じれるハーブです。

日本では「金香木(きんこうぼく)」と呼ばれています。

また、チャンパカの精油(アロマオイル・エッセンシャルオイル)白や薄黄色の芳香のある花からとれます。


ローズ

ローズは古くから人々に愛されている、「甘美な香りの女王」と呼ばれております。

ちなみに、花(フラワー)は春から秋にかけて美しい花を咲かせることが有名で、植物療法や料理、美容で利用されます。

スパイクラベンダー

スパイクラベンダーは数種類存在するラベンダーの中の一品種です。

そして、葉がとても大きく、花は小振りです。

また、暑さにも比較的強いことから、別名「男のラベンダー」という異名が付くことでも知られます。

ゼラニウム

ゼラニウムは、別名「ニオイテンジクアオイ」とも呼ばれています。

小さなピンク色の花と、へりのギザギザしたとがった葉の多年草です。

かすかな優しいリンゴ様の香りがする種とバラの芳香成分を放つ種があります。